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 2008年東京内科医会
市民セミナー

プログラム
■メタボリック症候群と糖尿病の危険な関係
                   東京医科大学 内科学第三講座 主任教授 小田原雅人
■急に頭が痛くなったら
                     東京内科医会理事、 神津内科クリニック 神津  仁
■急に胸が痛くなったら
                            東京内科医会理事、 林医院 稲葉 貴子
■急におなかが痛くなったら
                          東京内科医会理事、 武石医院  武石 昌則
■救急車の適正利用について
    -増大する救急需要をふまえた新たな取り組みについて-
                         東京消防庁救急管理課 計画課長 三浦 弘直
ご 挨 拶
 東京内科医会市民セミナー2007がTOC有明ウエストホールで開催された.本セミナーは,かねてから「東京内科医会として地域住民に何か貢献できないか」との意見が委員会,理事会で出ており,望月会長を中心として検討した結果、救急の日に日常生活で必要な医療知識を市民セミナーとして開催することになった経緯がある.
  テーマはメタボリックシンドローム,痛みに対する対応,救急車の適正利用,医療何でも相談会であったが,いずれも最新情報を分かりやすく講師に説明いただき,参加者に好評であった.特に,救急車対応では東京消防庁三浦係長から状態に応じて上手に利用する方法が示された.医療相談は多数の東京内科医会医師と地域住民の交流の場となり,定時終了後も相談が継続し「医師との対話を希望」している状況が明確であった.
 今後,定期的に開催を予定しており,その節には患者・家族,診療所従事者に積極的に参加を呼びかけていただきたい.
 最後に,会場の設定,広報活動等で市民セミナーを共催いただいた第一化学薬品株式会社に感謝いたします.
         (文責:副会長 清水恵一郎)